Berkshireの歩み

Whitsett Building

バークシャー・グループは、現CEOであるウィットモア B. ケリー (Whitmore B. Kelley) によって、1967年に創設されました。 設立後約10年間は、コーヒーフィルター、化粧用パフ、導電紙等の加工を主たる業務としていましたが、1970年代後半に入り、折からの半導体製造技術の進歩に伴い、クリーンルーム(無塵室)内で使用する低発塵紙の開発をナショナル・セミコンダクター社 (National Semiconductors Inc.) からの依頼を受け、1977年にこれを完成し、以来、クリーンルーム用低発塵製品の業界で着々と地歩を築いて参りました。

1980年初頭より海外での展開を図り、現在では、ヨーロッパ、アジアにおける各子会社が各国別の販売店網の整備を完了し、半導体製造工場、食品製造工場、バイオ関連工場、病院、医薬品製造工場等へ製品を供給しています。

当社は、日本、韓国等の各地域販売店に対するバークシャー製品販売のための技術サービスおよび対顧客サービスを支援することを主目的とし、併せて、日本の先端技術の動向調査および日本の最新製品の発掘を目的として、1985年5月に駐在員事務所として発足、1987年7月に支店に、1993年12月1日に日本法人に移行し、現在にいたっています。