沿革

「当社は、1960年代の創業当初より、礼儀、規律、誠実の文化のもとに成長を遂げました。これらの原則は、尊敬および信頼を推進させる経営姿勢を生み出すものであり、全世界における従業員、サプライヤー、顧客、全ての関係における基礎としています。」

—バークシャー創業者兼CEO ニック・ケリー

1967年
バークシャー・ペーパー・カンパニー創業
1979年
Labx®開発によりバークシャーが半導体市場に進出
1982年
Durx®をISOクラス5(旧クラス100)環境用に開発
1984年
著名なグラフィック・デザイナーで建築家でもあるマッシモ・ヴィネッリが新しいロゴを創作。バークシャー・ペーパー・カンパニーはグローバル企業のバークシャーへと移行。
1984年
欧州と中東を担当する販売・カスタマーサービス拠点を英国ロンドンに設置
1984年
東南アジアを担当する販売・カスタマーサービス拠点をシンガポールに設置
1984年
Gamma Wipe®(滅菌ワイパー製品群)を発売開始
1985年
アジア北部を担当する販売・カスタマーサービス拠点を東京に設置
1986年
Super Polx® をISOクラス4(旧クラス10)環境用に開発
1989年
東南アジアの半導体製造市場でLab-Tips®スワブを発売開始
1992年
UltraSeal®ワイパー(端面シール製品)をISOクラス3(旧クラス1)クリーンルーム用に開発(特許取得)
1995年
コンタミネーション・コントロールの製造工場では初めてISO9000を取得
1997年
米国マサチューセッツ州でフルフィンガーおよびハーフフィンガーのグローブライナーの編立て事業製造開始
1998年
英国ノリッジに製造工場を開設
2001年
米国ノースカロライナ州に最先端の製造工場(総面積64,000平方フィート)を開設
2003年
英国ノリッジの製造工場の品質管理システムがISO9000認証登録を取得
2006年
Choice®製品群を価格に敏感な競争の厳しい市場向けに開発
2008年
EcoClean®ワイパーを開発。バークシャーのグリーンスコープ・プログラムを導入。
2008年
中国深セン市の製造工場でバークシャー・ブランド製品の製造開始
2010年
CapSure®の塵を捉える技術(PAT)を開発(特許取得)
2011年
一般工業用途のコンタミネーション・コントロール・ソリューションを提供するためPro-Wipe®製品群を開発・販売開始
2014年
半導体とマイクロエレクトロニクス業界向けにIonX™技術を開発・販売開始